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@納豆の材料
蒸し大豆 200g、市販の納豆 10粒程度
熱湯 30ml
*今回は量販店で「蒸し大豆」を購入しましたが、
0から始めたいと思われる方は、大豆をたっぷ
りの水に一晩漬け込み、灰汁をすくいながら
4〜5時間程度水を足しながら煮ていきます。
圧力鍋がご家庭にある場合は、沸騰後約20分
蒸らし20分程度で柔らかくなるようです。

B納豆菌を振り掛ける前に蒸し大豆に熱湯を掛けて
大豆が暖かい状態にしておきます。
ボールにザルを置いて、大豆を入れて納豆菌を
振り掛け、全体によく混ぜます。
*使用する器具類は必ず熱湯殺菌を行ってから
使いましょう
*大豆に熱湯を掛けるのは、殺菌する目的と、
納豆菌が増えやすい環境を作るためです。
Dペットボトルのお湯がぬるくなると入れ替えるなど
して1日半発酵させたものです。
ちゃんと出来ているのか恐る恐るかき混ぜました
が、香り・粘り・味共にちゃんと納豆に仕上がって
いました。
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A市販の納豆に熱湯をふりかけ、大豆に掛ける
納豆菌を作ります。
*納豆に熱湯を掛けるのは、納豆菌以外の菌を
殺菌する為です。
(納豆菌は熱に強いので死なないそうです)
また熱湯を掛けることで、納豆菌の発芽を早め
る効果があるようです。(ヒートショックと言うらし
いです。)

C発泡スチロールなどの保温出来るような容器を
使って納豆菌を発酵させます。
*ペットボトル等にお湯を入れて、容器内が40
℃程度に保つようにしましょう。
(湯たんぽや長時間保つカイロ等も有効ですね)
また、納豆菌を増やすには空気が必要なので
完全に密封しないようにしましょう。
自ら作った納豆を食べる瞬間は期待と不安がいっぱいでしたがなかなかの出来栄えでした。
是非、手作り納豆を作ってみてください。
いつもとは一味違う食事になるはずです!
*保存料を使用していない手作りですので、早い
内に食べてしまいましょう。
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